『スカラップカーテン』

日頃 使っている用語で「そう言えば、語源は何?」シリーズ
第3段です。(勝手につくりました。過去に「ガチャ柱」「ニッチ」が登場しました。)

今回は「スカラップ カーテン」です。
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写真のようにアーチ状になっていて、室内からはもとより、戸外からも裾のラインが美しくエレガントに見える上品なスタイルです。ボイルやレースなどの透けた生地に施されることが多く、やわらかなイメージで出窓や腰高窓などを演出します。

元々「スカラップ」とは、ホタテ貝の縁を意味し、カーテンでは、裾がそのような扇形あるいは波形になったものをこう呼びます。辞書では
【scallop】
1 貝類ホタテガイ(イタヤガイ科);その貝柱,貝殻.
2 貝なべ.
3 料理肉の薄片.
4 ((通例~s))スカラップ:衣服などのへりに用いる波形.
scallops.jpg

なるほど~ですね。
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